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かごぐり日記

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八十五夜の茶摘み
 さつま町 泊野にある「農家民宿&体験所いちの」で“茶摘みと釜炒り手揉み茶づくり”をやると聞き、春爛漫の北薩路を海抜280mにある体験所まで駆け上がりました。

1.jpg裏庭のお茶の木から一番茶を摘み取る市野さん。
私たちが知るカマボコ状の半円形がいくつも連なる茶畑とはずいぶん違いますが、とても新鮮な光景です。








2.jpg今日は小手調べに、通常の半分の約1300グラムを炒ることにしました。











2011042920183520096.jpgさあ、手揉みのスタートです。
時間が経つにつれ、香ばしい茶の香りが広がっていきます。












2011042920183520096_1.jpg30分ほど炒るとだいぶお茶っぽくなってきました。
さあ、もうひと息です。











2011042920190820118.jpg水分が無くなるまでもう少しです。
市野さん曰く、「揉む力加減が難しい、強すぎると粉茶になっちまうんだ」と。









2011042920190920118.jpg一時間後、約200グラムの“釜炒り手揉み茶”が出来上がり。
すぐに試飲しました。
感想はとってもコクがあり美味しかったです。









  せっかく来たのだから他にもいろいろ体験することにしました

2011042920190920118_1.jpgまずは竹の子掘りです。
手入れが施された竹林のあちこちから竹の子が顔を出しています。








155.jpg市野氏曰く「先っぽの葉っぱが黄色いのが美味しいヤツだからな」と。
黄色いのが女竹、緑っぽいのが男竹だそうな。









2011042920194019113.jpg次はワラビ採りです。
朝収穫して直売所に納めたばかりなのに、昼過ぎにはもうこんなに伸びています。










2011042920194019113_1.jpgブルーベリー畑では、スズランに似た可愛らしい花が満開です。7月の収穫時期にもう一度来よう。











  帰る前に新名所「いちのスカイツリー」に登ることにしました

2011042920194019113_2.jpg標高を加味すると高さは約288メートル。床板の孟宗竹の隙間から覗く青空が眩しすぎます。









      最上階の展望台から眺めです。
      北側に目をやると標高1066メートルの紫尾山と田園風景が広がり、
      南側に目をやると霧島連山 高千穂の峰がうっすらと見えます。(片)

2011042920194119113.jpg
北側

2011042920195518006.jpg
南側

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | かごしまの魅力 | 22:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
なんでも来いの市野さんですね。 ネタが豊富!! 羨ましいです。 スカイツリーの景色最高。 もしかして足場は竹ですかね? 市野さん、力持ちですね〜 -----
| helloさつま | 2011/05/03 5:48 PM |
さつま町 泊野地区は自然のパラダイスで、市野さんは人間パラダイスなのです。
| かたやん | 2011/05/03 10:01 PM |
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