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かごぐり日記

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蒲生町 漆地区のよかとか探し
 10月29日に「カモコレ」で賑わう蒲生町で観光ガイド研修が行われ参加しました。
研修先は蒲生町北部の『漆地区』で山間の盆地に200戸ほどの集落があり、田園が広がる美しい場所でした。ここは知る人ぞ知る“蒲生の隠れ観光地”なのです。

059.jpg蒲生観光交流センターを出発して約15分で「漆地区」の入り口の二見橋に到着。
バスの待合室がピサの斜塔を連想させます。










050.jpg地元の方がすぐそばに眼鏡橋があるが、車道から見えないので皆知らないという。
どうしても見てみたいと思い、崖を下りて見上げると悠に築100年は経ったと思われる橋を見つけました。







111.jpg←小山の頂上付近のある史跡「漆の庚申塔」を見学に行く途中、中腹付近で見かけた今は使われていない飼料タンク。







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 ↑「漆の庚申塔」を見入る研修者。大永3年(1523年)の銘が刻まれている。



199.jpg今まで見た「田の神さぁ」の中でまちがいなくNO1の上腕二頭筋を持つ、県の有形民俗文化財「漆の田の神」。

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211.jpg村の鎮守「飯留神社」の参道を貫く樹齢100年を超える杉の大木。
参道を開くときに既に杉は存在しており、切らずに残したものだという。









243.jpg家の石垣と同化しかけた観音様。
250年以上前に建立され、この地で道行く旅人を見守ったという。









  稲刈りも終わり、冬を待つ「漆」の集落には、ゆったりとした時間が流れておりました。(片)

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