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かごぐり日記

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藤本地区あるもの探し〜♪♪
 地域の資源を掘りおこし、産業につなげ、住む人々が自分の地域を見つめ、活き活きと生活できるような活動を展開しているNPO法人エコ・リンク・アソシエーションさん。

薩摩川内の藤本地区で、エコ・リンク・アソシエーションさんによる「藤本地区あるもの探し」に参加してきました!

藤本地区は、南北4キロ、東西2キロ弱のエリアで約270人が暮らしています。
半分以上が65歳以上。

活動の中心となる藤本地区コミュニティ協議会は、先日まで藤本滝のライトアップに取組み、南日本新聞でも紹介されています。
滝つぼまで行くことができる藤本滝は住民の憩いの場
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=25845


今回の「藤本地区あるもの探し」は、吉本哲郎さんが発案した「地元学」を基に、藤本地区の人々+よそ者が一緒に藤本地区を散策して、藤本のを楽しく調べていきました

私も初めて触れた地元学ー地元を楽しむ「地元楽

地元学とは、地元の豊かさに気づくための手段
ないものねだりではなく、あるもの探し
地図とカメラを手に地元を歩く。あれっと思ったもの、気になったもの、出会った人を写真に収める
気になったもののことは調べてみる
自分の地元を足元からちゃんと見て、調べていくと、それまで見えなかったことが見えてくる

子供も老人も、誰でも参加できる
外の人の視点は、自分たちには何でもないことが、よその人にとってはスゴイことなんだ!!と気づくのに必要
水のゆくえ、山の仕事、海の幸、自然神、ばあ様地域のの畑、○○さんの住まい方、子供の遊び、商店街マップ・・・何でもいい、テーマを作って絵地図を仕上げる。そして成果はすべて地元に残す。


『なにもない』から『あるもの探し』へが根っこにある地元学が、色んな地域で実行されれば、自分の地域の好きなところをたくさん見つけられて、そこに住んでいることに自信を持てるようになって、外にも「ここには、こ〜んな魅力があるよ♪」と発信して、地域住民が一丸となって盛り上がっていくんじゃないかなぁ。

何もしなかった時と比べて、地域も人もガラッと変わる。魅力的になる。
そんな地域が増えれば、鹿児島はもっともっと元気になるぞ〜


「あるもの探し」で更に元気になった藤本をご紹介


いい天気!あるもの探しにしゅっぱーつ



これこそ 藤本滝
滝の前にはテーブルとイスがあり、ピクニックができちゃいます


記念碑のよーく見てみたら!!
そこの土地の歴史・人々の思いが分かるかも・・・



よく見たら お馬さんが!
嬉しい発見

ハート
恋の神様??
よく見ないと気付かないよねぇ・・・



日本の原風景・・・
青と緑と白。
息をのむ美しさ



子供の最高の遊び場!!
昔はウナギをとったりしてたんだって
どんな遊び方があるのか、おじちゃんたちに聞いてみよう


絵地図作り
地元の人に聞きながら、よそ者の視点で作成
地元の人にとっても、「よその人はこういうことにも感動するんだ」「聞かれて答えられないと悲しいから、今度調べておこう!」など、新しい発見になるのです


絵地図大集合!
それぞれ関心があることは違うからこそ、いろんなテーマの絵地図ができるんだな

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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