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かごぐり日記

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おおすみグリーン・ツーリズムシンポジウム
2月25日(土)、曽於市で
おおすみグリーン・ツーリズムシンポジウムを開催しました!!

100名を超える方にご参加、ありがとうございました
みなさまのグリーン・ツーリズムに取り組んでいこう!という気持ちの高さがギュッとつまったシンポジウムになりました
☜当協議会から、九州ツーリズム大学に研修に行っていただいている
花北 好子さん と 早水 トミ子さん

研修発表の中で、お二人とも
研修での一番の成果は、お互いに会えたこと」と力をこめておっしゃっていました

人と人が繋がれば、大きな動きになる。
お二人を見ているとこの言葉を実感します

お二人とも農家レストランをしていますが、お互いのいいところを取り入れたり、九州ツーリズム大学で学んだ「囲炉裏作り」を早速レストランのテーブル用に自分で作ってみたりと研修と実践がバツグンに結び付いています

そこに、お互いを高めあえる・夢を語り合える仲間がいることが、また大きな実となっているのだなぁと感じます

花北さん「農家レストラン 水たまり花」はコチラ
早水さん「夢ロード青木」はコチラ

今回のシンポジウムは4つの分科会に分かれました
各分科会では、みなさんどんな時間を過ごしたのでしょう??

第1分科会平和教育の基盤づくりを考えてみよう

各地の戦跡を伝える活動をされている講師の方から、
広い方に知っていただくことが今後に伝わる
今記録しないと、当時の方にどんどんお話を聞けなくなる
本物が大隅には残っている
それをどう観光・教育旅行・まちづくりに繋げていくのか
という、地域資源の活かし方のお話をいただきました

第2分科会大隅らしい新しいおみやげづくりワークショップ

参加者が思い描く地域お土産のモチーフを考えることからスタート
 嵜」「歴史」「人柄」「バラ」「畜産」さまざまなモチーフを黒板に書き出す
書き出すワケは・・・
目に見えるものにするのが大事
書き留めておくと課題が浮き彫りになる
今後の具体的な取り組みが見えてくる
今までのやり方で良かったのかと疑問が湧いてくる
なるほど

▲皀繊璽佞鮠ι焚修靴討い時のポイントは。。。
ネーミング
物語化
本物感
限定品
季節感
差別化
なるほど

まずは、
いいものを拾い上げて、みんなで共有することで繋ぎ合わさる。 商品化につながる。
これから、眠っている大隅のタカラモノが芽を出していくことが楽しみな充実した分科会でした

第3分科会大人も楽しめるツーリズムとはなんでしょう

キーワードは
地域の着地型観光の充実
大隅に、こんな遊び方があるんだと知ってもらう
1つ1つの体験は違うが、質の均一化は必要
一定ラインのサービスを共有する
事務局のシステム 
地域コーディネーターの存在
生活スタイルに合わせた商品提供
ファン層の拡大 リピーター作りが今後大事
体験時のリスク対応の大切さ

第4分科会曽於市の食を楽しもう

霧島食育研究会さんと、曽於のやる気・元気・おごじょパワーさんによる、
曽於の柚子を使った創作料理〜


和気あいあい


ゆず果汁や、ゆずコショウ、ゆずが色んな形に姿を変えて登場!
爽やかなアクセントが美味しさをひきたててました


今回のシンポジウムが、参加者の皆さんにとって、できるかなと思ったことを実践に繋げるための会になっていることを願って・・・

ご協力いただいた、曽於・志布志の皆様、講師の皆様、ありがとうございました!!



| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | KGT活動 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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