blog index

かごぐり日記

かごしまのグリーン・ツーリズム情報はここからGET! 体験×交流×人=笑顔
桜島の「食景」を歩くモニターツアー
桜島の地産地消MAPづくりを進めている桜島ミュージアムさんのモニターツアーに参加

地産地消だけにこだわらずに、観光としても楽しめるようなMAPづくりを目指しているということで、
今回食だけでなく、桜島のviewポイントや歴史ポイント、生活を垣間見れる集落もツアーに組まれていました!

タイトルにある
食景」とは・・・
地域の食が作り出す景観 のこと。

なんと!当協議会の東川 隆太郎による造語です

“寒干し大根やぐら”など、食にまつわる地域ならではの景観 や その素材が生まれた風景 を
知ることで、食への愛着が沸いてくる。。

そんな桜島の「食景」を満喫するツアーでした

ツアーで巡った、私のお気に入りのポイントをご紹介

桜島のviewポイント
桜島溶岩なぎさ公園
の東屋からの眺め

足湯はよく行きますが、東屋に行ったのは初めて!

桜島と錦江湾の眺めが最高です







桜島溶岩なぎさ公園
の東屋から足湯までの遊歩道

溶岩の中の遊歩道

目の前は錦江湾!






地方神社
藤野地区の集落の中にある神社の前は広場になっていて、大きな桜島と神社を一度に見ることができます

まさにパワースポット








                                                                                                        レインボー桜島
桜島・溶岩・桜島大根のセットを楽しめちゃう!











桜島の歴史スポット
厳島神社
桜島フェリーターミナルのすぐそば!
宮島に総本社を置く厳島神社、桜島にもあるのをご存知ですか

あと、写真は撮れなかったのですが、桜島には戦跡(海軍の基地の跡)もあります
潜水艦を格納するための倉庫が残っています。

MAPができた際には、MAPを片手にぜひ巡ってみてください

桜島の食
桜島大根定食
 at 火の島めぐみ館

ただいま桜島大根フェア中の桜島!

旬の桜島大根をいただきました



ブリ大根
錦江湾でとれた青さのり・ひじきのかき揚げ
つけあげ
小みかんジュース *しぼりたて!
などなど、桜島の大地が作り出す美味しさを体にギュッといただきました!
桜島小みかん畑

甘さは大粒!世界一小さいみかん「桜島小みかん」を作っている浜村さんのお話を聞きながらの見学&試食

参加者全員 実感しかたでした
「実際に作っている方を目の前に、生産過程のお話を聞きながらいただくとなお美味しい!!」




桜島が育む台地で元気に育つ ビワ&ツバキ

資生堂さんの商品等でなじみの「ツバキ」は、火山灰に強いので火山の土地でよく育つとのこと!

伊豆大島・五島につぎ、鹿児島は全国3位の生産量。その70%は桜島産なのです

髪用だけでなく、食用としても悪玉コレステロールを下げてくれるなどの効果が注目されつつあります♪




海へ向かう集落道沿いのツバキ

桜島は、国道を走っているだけじゃツバキや大根・
みかん畑には中々出会えません。

一歩集落に入ってみると、桜島の「農」を感じることができますよ

おまけ

道の駅桜島「火の島めぐみ館」にある 桜島だいこんちゃん と 小みかんちゃん。 
火の島めぐみ館には、小みかんシフォンケーキやドレッシングなど、美味しい加工品たくさんありますよ〜


今年の干支にちなんで、桜島&龍のコラボ
雲の左側が龍の頭に見えませんか??

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
リスクマネジメントを考える
 9月15日・16日に南さつま市グリーン・ツーリズム推進協議会主催でリスクマネジメントの講演会と講習会が実施されました。15日にはアウトドア事故訴訟で実践者の弁護を数多く手がけた早川弁護士の講演会、16日には鹿児島県のアウトドア界の第一人者 野元かごしまカヤックス代表が講習会を行いました。今回の二つの研修会でたいへん興味深かったこととして弁護士と実践者の違いこそあれ、リスクマネジメントの第一はリスクをできるだけ多く予見し、個々の対策を十分に検討し、決めた対策は妥協することなく実行することと異口同音で言われた事でした。

アウトドア事故の実例を上げ、責任の割合や賠償金額について、よどみなく話す早川弁護士。

会場には100名近いGT・BT実践者、各地域の協議会委員、観光協会・行政関係者等が“明日は我が身”の思いで事例や顛末に聞き入っていました。
(南さつま市民会館にて)

明けて16日 朝9時に 笠沙町小浦漁港に集合。
周辺の海岸や防波堤にて、参加者各人が他人の子どもと遊びに来たと想定し、リスクを洗い出すシミュレーションを行いました。

海岸でのリスク事例をひとつひとつ取り上げ、実演を混じえて対策を説明する野元さん。後方の男性は南さつま市GT推進協議会 仮山会長。





まもなく修学旅行シーズン。受け入れ直前だけに、質問にも緊迫感が漂う実践者の方々。


漁港での一番危険個所は、海につながる緩やかなスロープ。乾燥部分と海水に浸る境目付近で足を滑らせて頭を強打し、重傷を負う事故が後を絶たない。要注意!

防波堤で危険な海洋生物の話をしているとき、偶然 赤エイとタコクラゲがすぐ横を泳いでいました。
リスクはすぐ近くに潜んでいるのです。

その後も防波堤で、ライフジャケットの必要性や、万一 転落者が出たときの対処法、救助の仕方など、こと細かに実演と実例を混じえて説明がなされ、事故現場に実際にいるような息苦しさを感じました。

海岸での講習後、南さつま市笠沙支所で今日のおさらいと賠償保険加入の重要性、質疑応答等がなされ、終了したのは正午をだいぶ過ぎていました。

これからも、鹿児島の魅力をたくさんの方々に楽しく体験していただくためにも、リスクマメジメントは避けて通れないものと肌で感じた二日間でした。(片)
| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
伝説のかき氷「白雪」復活近し!
 東串良の元気印、NPO法人「豊栄ひっとべ会」が、町の名物スイーツとして地域の皆に愛され、10年前に店主の死去とともに途絶えた、かき氷「白雪」の復活に取り組んでいる。ひっとべ会メンバーと「白雪」の味を知る近所の人たちで試行錯誤と試食を繰り返し、やっと9月4日にお披露目の日を迎えた。当日は町の長老から近所の子供たちまで「ひっとべ館」に集まり、盛大な試食会となった。初めて食べる人の感想は一様に「おいしい!」「なんなんだ?この食感は!!」「おかわり!」と大好評。ただ、往年の白雪ファンからは「懐かしい味だが、もう少し改善の余地あり」と注文がついた。試食後は「白雪」メジャーデビューに向け、広報部会・イベント部会・商品開発部会が設置された。完全復活までもう少し時間がかかりそうだが、先走り・見切り発車が「豊栄ひっとべ会」の持ち味。早速、広報部会のマーティから「白雪」のテーマソングが発表された。



テーマソングを歌うマーティ。
メロディが耳に残り、気がつくとハミングしていた。










ダイエット中でも関係な〜い。




















  レシピは企業秘密。
  味は食べてからのお楽しみ。
  伝説の食感のヒントは「ふりそそぐ太陽から生まれた白〜い粉」
  進捗情報は随時発信します。(片)
| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
甑島のブルー・ツーリズムが熱い!
 9月1日水曜日、新たな息吹が吹きあがりました。甑島の活性化委員会のメンバーとブルー・ツーリズム実践者たちが薩摩川内市の観光交流部、観光協会のバックアップをうけて「甑島ブルー・ツーリズム推進協議会」を設立しました。それに呼応するかのように、かごしまグリーン・ツーリズム協議会 下津会長による「農家民泊と体験観光」と題した講演が行われ、関係者のモチベーションは、いやがうえにも盛り上がりました。

下津会長 



修学旅行の受け入れがもたらす経済効果と地域活性化のプロセスを熱く語る下津会長。






甑島のブルー・ツーリズムを担う熱き仲間たち。幅広い年齢層の同志が集まりました。








体験メニューを掲載したガイドブック作成にあたり、参加者に体験プログラムの情報提供を依頼する薩摩川内市 観光交流部 有馬PR推進グループ長

講演の合間に上甑島の景勝地を視察しました。


トンボロと呼ばれる地形。海底の砂れきが海岸流で運ばれ、島と島をつなぎあわせたもの。
函館山から見た風景によく似ている。







長目の浜。約4キロ続く玉石の海岸が海と池を隔てています。
龍の背を思わせる絶景です。







養殖クロまぐろの水揚げ。
一本50キロはある3年モノだ。







どこをとっても、とってもダイナミックな甑島です。(片)
| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
藤本地区あるもの探し〜♪♪
 地域の資源を掘りおこし、産業につなげ、住む人々が自分の地域を見つめ、活き活きと生活できるような活動を展開しているNPO法人エコ・リンク・アソシエーションさん。

薩摩川内の藤本地区で、エコ・リンク・アソシエーションさんによる「藤本地区あるもの探し」に参加してきました!

藤本地区は、南北4キロ、東西2キロ弱のエリアで約270人が暮らしています。
半分以上が65歳以上。

活動の中心となる藤本地区コミュニティ協議会は、先日まで藤本滝のライトアップに取組み、南日本新聞でも紹介されています。
滝つぼまで行くことができる藤本滝は住民の憩いの場
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=25845


今回の「藤本地区あるもの探し」は、吉本哲郎さんが発案した「地元学」を基に、藤本地区の人々+よそ者が一緒に藤本地区を散策して、藤本のを楽しく調べていきました

私も初めて触れた地元学ー地元を楽しむ「地元楽

地元学とは、地元の豊かさに気づくための手段
ないものねだりではなく、あるもの探し
地図とカメラを手に地元を歩く。あれっと思ったもの、気になったもの、出会った人を写真に収める
気になったもののことは調べてみる
自分の地元を足元からちゃんと見て、調べていくと、それまで見えなかったことが見えてくる

子供も老人も、誰でも参加できる
外の人の視点は、自分たちには何でもないことが、よその人にとってはスゴイことなんだ!!と気づくのに必要
水のゆくえ、山の仕事、海の幸、自然神、ばあ様地域のの畑、○○さんの住まい方、子供の遊び、商店街マップ・・・何でもいい、テーマを作って絵地図を仕上げる。そして成果はすべて地元に残す。


『なにもない』から『あるもの探し』へが根っこにある地元学が、色んな地域で実行されれば、自分の地域の好きなところをたくさん見つけられて、そこに住んでいることに自信を持てるようになって、外にも「ここには、こ〜んな魅力があるよ♪」と発信して、地域住民が一丸となって盛り上がっていくんじゃないかなぁ。

何もしなかった時と比べて、地域も人もガラッと変わる。魅力的になる。
そんな地域が増えれば、鹿児島はもっともっと元気になるぞ〜


「あるもの探し」で更に元気になった藤本をご紹介


いい天気!あるもの探しにしゅっぱーつ



これこそ 藤本滝
滝の前にはテーブルとイスがあり、ピクニックができちゃいます


記念碑のよーく見てみたら!!
そこの土地の歴史・人々の思いが分かるかも・・・



よく見たら お馬さんが!
嬉しい発見

ハート
恋の神様??
よく見ないと気付かないよねぇ・・・



日本の原風景・・・
青と緑と白。
息をのむ美しさ



子供の最高の遊び場!!
昔はウナギをとったりしてたんだって
どんな遊び方があるのか、おじちゃんたちに聞いてみよう


絵地図作り
地元の人に聞きながら、よそ者の視点で作成
地元の人にとっても、「よその人はこういうことにも感動するんだ」「聞かれて答えられないと悲しいから、今度調べておこう!」など、新しい発見になるのです


絵地図大集合!
それぞれ関心があることは違うからこそ、いろんなテーマの絵地図ができるんだな

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
垂水 パワー全開!
  ひきつづき・・・
垂水ネタ

なぜかというと

ブルー・ツーリズムの講演があった8月27日、夜に「新城(しんじょう)&柊原(くぬぎばる)」地区の皆さんが集まって民泊のお話合いがあるという情報をキャッチ

1日の中で、垂水のあっちこっちでグリーン&ブルー・ツーリズムの集まりがあるなんて、なんて垂水は一丸となってるんだ!!と感動したので・・・

この地区の皆さんは、すでに月1回、自分たちの住んでいるところを知ろう♪ということで、垂水の勉強会をしている意欲的な方々
話していたら、●●さんは▼▼の達人! どこそこには■■がある!! など、色んなネタが出てきました!

同時に、子供を受け入れることに関して質問もたくさん出ました

でも、受入をするとしたら一人じゃなーい
地域の数軒が集まって、初めて受入ができるんです
今回も、こういう集まりがあったから、一人の質問に対してみんなでアイディア・意見をだしあえました


地域で受入れるから、地域の連帯感も生まれてきます!
その中で
自分たちならではの受入の仕方を話し合ったり
地域で、安くて美味しくて喜ばれる料理を勉強して、共有したり
各家庭で体験ができない場合、皆で集まって体験名人のところで体験したり
といった、今まではなかった繋がりもできてきます

互いに気軽に相談しあえ、それぞれの趣味や得意分野を活かしていければ
ただ何となく毎日を過ごすよりも、住んでいる人たちにとっても充実した暮らしが待っていると思います。

地域に人が来ると、地域を化粧したくなる←見られている意識が働く。地域をきれいにしたい!
そんな言葉もでました。なるほどなぁと思いました
自分の住んでいる場所が、そんな地域になると嬉しいですよね
自分の地元のことを大好きに、誇りを持てるように


垂水を日本一の、田舎体験の受入の地にしたい
と大きな夢を持っている「森の駅たるみず」管理人の内薗さん。

人間は行動しないと変わらない

軌道に乗ってからでなく、最初から手を挙げて皆で協力する

子供たちが山や川や海で体験している姿をよく見かけるようになる→→地域に明るさが生まれる 

垂水のみなさん!
心を一つにして、自分たちの垂水の魅力を多くの人に伝えていきましょう




| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
垂水の魅力☆
 8月27日、垂水で隆太郎さんがブルー・ツーリズムの講演をされました!



垂水と鹿屋の漁業協同組合の集まりで、50名以上のたくさんの方が参加されていました!
平成6年度から色んな勉強会や視察を継続されていて、漁業のレベルアップを目指すのにとても効果的な協議会です

今垂水地区の漁協さんはとってもアグレッシブで、県外に修学旅行のPRにも行っています

5月に奈良県の修学旅行生が垂水で漁協体験をした時の、生徒の感動ぶりに垂水での修学旅行受入の光が見え、今かなり盛り上がっている地区の一つです

海を見て生活をしたことのない子供にとっては、本当に驚き驚きの連続なんでしょうね
スーパーでパックされている魚しか見たことのない子供が、目の前で生きている魚を見て、自分でさばいて、釣れたてを食べる・・・
自分たちが自然の営みの中で生かされていることを実感する・・・
魚への感謝の気持ちや、汗水たらして一生懸命体を動かすことの気持ちよさや、働いている両親への「ありがとう」の気持ちをもつキッカケにもなる・・・

そんな魅力を体感できる修学旅行生は幸せです!
11月には、垂水で宿泊も兼ねて修学旅行生がやってくる予定です。
これからどんどん盛り上がってくる垂水、楽しみですね!

5月の垂水での漁業体験は、南日本新聞でも紹介されています
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=23990


ちなみに、この日は
かごぐり スタッフ片やんの講演デビューDAYでもありました
先日取材した「西薩おさかな海道ネットワーク」の様子をいっしょけんめい 話す片やん
「西薩おさかな海道ネットワーク」は、西薩海道沿いの6漁協さんのネットワーク
片やんは、もはやブルー・ツーリズム担当!?
かごぐり→勝手に命名「かごしまグリーン・ツーリズム協議会」の愛称
他に素敵な愛称あったらおしえてくださ〜い



http://blog.kagoshima-gt.net/?eid=16


西薩海道探検バスツアーのブログ



| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
伊佐は元気です!!
昨日、伊佐地区産業活性化協議会の集まりに行ってきました〜!

こちらの協議会は、子供農村漁村交流プロジェクトの受入を行っている「ふるさと夢学校協議会」も運営しています!
今月8/14-16には、喜界島の小野津小学校を受け入れる予定です
海の子供が山の子供になる3日間
喜界島には竹がないので、竹細工をしよう♪♪など、みなさん楽しみにされています
良い夏になりそうですね!!

伊佐では、子供農村漁村交流プロジェクトの受入を通して、グリーン・ツーリズムの体験メニュー・民泊家庭の土台ができています。

昨日の会議には、グリーン・ツーリズムの協議会を立ち上げて受入を行っていきたい!!という、熱い方々が集まり、伊佐のパワーを感じることができました
私たちかごしまグリーン・ツーリズム協議会でも支援していきたいです

元気いっぱいの伊佐では、今、米粉フーズを開発中
伊佐地区産業活性化協議会が開発したのは
米粉の お好み焼き&ピザ
私はちゃっかり、お好み焼きを食べさせてもらいましたが、さっぱりモチモチ・でも味はお好み焼き
という新食感で美味しかったです

食べることに熱中しそうになった私ですが、ギリギリで米粉のマフィンの写真を撮ることができましたッ
じゃじゃん


これがまた、マフィン????という感じで!
美味しかったですよぉ
米粉のモチモチと、米粒をつぶしたような食感があって、小麦粉生地のマフィンとは一味違う!
米粉だからか、一つでもボリゅーミ〜〜で、大満足

食べたくなりました
食べたくなりました

このマフィンは、活性化協議会の商品とは違い、伊佐ッ子が開発したんです
なんと、本日オープン



木金の10時〜16時のみの営業というプレミア感
木・金に伊佐に行ったらnanaのおやつやさんへ

伊佐っ子の、地元 伊佐米への愛情を感じた日でもありました
| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
西薩おさかな海道ネットワーク 本日開通

 いちき串木野の北西部に位置する「羽島」から日置市の「吹上」入来周辺に至る全長39kmの海岸線沿いの道を「西薩海道」と呼びます。その間に6つの漁協が点在し、その漁協が直営する「海の駅」を基点に6漁協が連携をとり、農林水産業を中心とした地域活性化事業がスタートしました。

西薩おさかな海道ネットワークの開通セレモニーが行われた「江口蓬莱館」


その第一弾として「西薩海道」のホームページが立ち上がりました。大きな特徴として各漁協が独自のホームページを持ち、最新情報はもとより、ブログによる面白ネタを発信し、「西薩海道」で集約されます。併せてツィッターによるリアルタイム情報も共有・提供します。




7月31日(土)には第一回西薩海道探検バスツアーが行われ、今日より参加ファミリーを募集しております。詳細は西薩海道ウェブサイトから。申し込み締め切り7月22日(木)です。
http://seisatu-kaido.jp

バスツアーをアピール(左から)
・泊 江口蓬莱館支配人
・吉嶺 鹿児島地域振興局 農林水産部部長
・椿 鹿児島地域振興局長








(片)

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 鹿児島地域力☆ | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

bolg index このページの先頭へ