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かごぐり日記

かごしまのグリーン・ツーリズム情報はここからGET! 体験×交流×人=笑顔
居心地の良い 竹の子村の夜
 
川内川でとれる「鮎の塩焼き」

七輪で焼く雰囲気にテンション UP


 今日ほりたての 竹の子の刺し身

 今日とりたての しいたけの炒め物

 
 なんと贅沢な。

 肉厚のしいたけは、プリプリ食べ応え抜
 群。
 きのこの域を超えています。

 竹の子ご飯は羽釜(はがま)で。

 宿主 こだわりの炊き方で、ふっくら
 噛みしめるほどに美味しい
 竹の子ご飯が出来上がりました

 もちろん

 おこげつき

 すぐ食いついてしまい、写真をとり忘れました・・・

楽しい夜はふけ・・・

 お母さんが用意してくれた湯たんぽを抱き、心地よい眠りにつき・・・

 迎えた朝ごはん
今度は食べる前に写真をパシャ
羽釜を開けると、お米のあま〜い 香り
朝の陽ざしのもと、最高に美味しい楽しい朝ごはんタイム
 


美味しい 料理と 楽しい 話を ごちそうさまでした

山下さんご夫婦の温かさと竹に囲まれて、パワー充電


農家民宿 竹の子村→http://kagoshima-gt.net/stay/satsuma-85

  

 







| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 体験 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
修学旅行シーズン到来!
 9月22日 笠沙恵比寿にて福岡県から来た中学生のカヤック体験を受入れました。実施場所は小浦漁港で中学生の到着予定は10時です。2時間前から受入れ準備に入り、インストラクターは仮山マネージャーが務め、近隣の漁師さん7名が漁船3隻に分乗し警備にあたりました。

参加者は引率の先生2名含む34名。
まずは海岸でライフジャケットを着用し、注意事項の説明があり、パドルの漕ぎ方などをレクチャー。
海では漁師さんたちが目を光らせています。


さあ、出発。沖合約1キロの小島に向けて漕ぎ出す子どもたち。
笠沙町のシンボル「野間岳」がクッキリと見えます。






やっぱり子どもたちは、飲み込みが早い!あっという間に操作方法をマスターし、島に向います。
一番遅く到着したのは、なかなか真っ直ぐに進んでくれない先生たちのカヤックでした。



島に上陸後、あらためて注意事項を説明。アウトドアの鉄則「自分の身は自分で守る」を学ぶには絶好の機会だ。


ルールを守りさえすれば後は自由なのがアウトドア。カヤックで遊ぶ者、泳ぐ者、海洋生物を観察する者 と笠沙の海を楽しんでいました。


たくさんの体験後、昼食の弁当、もうひと遊びが済んだ頃、「野間岳」の山頂が雲に隠れはじめました。漁師さんが険しい顔で「そろそろ戻ったほうがええ」と呟く。


戻る途中、向かい風が急に強くなり、大粒の雨が横殴りに降ってきました。
しかし、誰ひとりとして漁船に救助を求めません。むしろ、この状況を楽しんでいるかのようです。


漁港に着くころには、土砂降りも通り過ぎました。名残惜しいが帰る準備です。シャワーなんてありませんので1人ずつホースの水で丸洗い、「ひやっ、冷てぇ〜!」


 いつかまた  遊びにおいで。

笠沙恵比寿の仮山さんと漁師の有田さんと愛犬コロはいつまでもいつまでも手を振っていました。(片)



| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 体験 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
竹の子村の朝
 朝6時 小鳥のさえずりがしたようで目が覚めた。こんなに深く眠ったのはいつごろが最後だったのか思い出せない。昨晩は、しこたま飲んだのに二日酔いもしていない。先ほどの小鳥の声は多分 気のせいだったのだろう、起き上がると何の音も聞こえない。かわりに階下から香ばしい香りが漂ってきた。



木造の階段を下りていくと居間のいろりでごはんが炊かれていた。その匂いだ。
宿主の山下さんが「もう少し時間がかかるからその辺を散歩して目を覚ましておいで」と優しくほほ笑む。





寝ぼけ眼で言われるままに外へ出て、しばらくヨタヨタ歩いた後、なんとなく振り返ると朝日の中で農家民宿「竹の子村」が黄金色に輝いています。




朝靄と朝日の浅い入射角の木洩れ日に、映し出される丹念に手入れされた竹林の中を歩いていると、徐々に頭が冴えてくるのがわかる。







そのころ山下さんは、炊きたての竹の子ごはんを混ぜていて、蒸らしにはいるところです。






完全に目覚めた私は、昨晩、けっこう激しく雨が降ったことに気付きました。不覚にも全く覚えていません。

そろそろ「竹の子村」に戻ろう。




いろりの間に入ると山下さんの奥様の手料理が並んでいました。
竹のお皿に竹の子の煮つけ、竹の器に緑竹の炊きこみごはん、緑竹とナスのお味噌汁、それに竹のおはし。
こんな贅沢な朝ごはんを僕は知らない。


朝食も終わり「竹の子村」を充分に満喫したところで退散することにしました。
帰り際、縁側に朝食で使った食器類が洗っておいてありました。
乾燥と消毒は太陽にまかせているみたいです。




私自身も毒気が抜けたようで清々しい気分です。(片)

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 体験 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
☆充実一日体験☆in旬の「森の駅たるみず」

垂水市さんが力を入れている、体験型観光施設「森の駅 たるみず」 
私も何回か行きましたが、自然がキラキラしてて、爽快なパワーをもらえる場所です

暑い夏でも冷たい清流と、ところどころに花崗岩の奇岩・巨岩が連なる渓谷の景観はダイナミック
この夏は「森の駅 たるみず」でリフレッシュしましょう
「森の駅たるみず」は福岡へPRに行ったり、県内でも情報誌やTVでPRしたりと頑張っています
夏の予約もたくさんきているみたいで、鹿児島県の人気スポットになりそうな予感

 
 
 4月にオープンしたばかりなので、清潔でキレイなコテージたち
 渓谷が望めるコテージもあります

夏にぴったりな猿ヶ城渓谷が広がっています
マイナスイオ~~ン

川の水も暑さでぬるくなってるかなぁ〜と思って触ってみたら・・・

つ。つ。つめたい
思わず飛び込んで川遊びしたくなるくらい、冷たかったです


ここ、「森の駅たるみず」は垂水での体験観光の拠点にもなっています
泊るところも、開放的になれる大自然も、そして、垂水ならではの体験もできるところ

グリーン・ツーリズムに最適な拠点になっています

そんな、「森の駅たるみず」で【地産地消料理体験】【椿油でリップクリーム&石鹸づくり体験】に参加してきました



まずは、午前の時間:【地産地消料理体験】
地元のお母さんたちが、参加者層を踏まえて、その都度メニューをアレンジしてくれます
子供の参加だったら、垂水の食材を使ったオムライス、今回みたいに大人の、しかも地元の方の参加だったら、通常の地元家庭料理に+αして、漁協の奥様方が良く作る簡単にできるメニューなど
旬の素材に+αして、参加者層に併せてアレンジしてくれるので、どの方でも新鮮で楽しめますよね

今回の目玉!!
とれたてのブリちゃん
数時間までスイス〜イと泳いでいました
そんな、超とれたての魚を手に入れられるのも、教えてくれるお母さん達のお一人が、漁協の奥様だからこそ
ん〜特別感

←見事なさばき方!!

二人がかりです







 ↓じゃじゃ〜ん ご馳走ですッ
  これ、お昼の量ですよ???なんて、贅沢ッ



ブリのカルパッチョに南蛮づけ。
(ブリが、身がプリプリなんです!!新鮮ってこのことか・・・って思ってしまいました  ドレッシングもお母さん特製で美味しかったぁ〜


トマトとナスのマリネ。
(夏バテ防止にはこれだっ!!彩りにも食欲そそられまくりです

教えてくれるお母さんたち・・・。あれも食べさせたいこれも今の時期にピッタリの食材だから使いたいってどんどん、どんどん、アイディアが広まって、回を重ねるごとに品数とかがバージョンアップしてるそう
参加者への愛情たっぷりのメニューに、いただきますっ


かごしま探検の会 東川隆太郎さんも参加
グルメで鹿児島県内飛び回っている隆太郎さんも、垂水には豊富な食材がドッサリ!!
まちづくりや観光に活かせる食がたくさんあるとご挨拶

午後の時間:【椿油でリップクリーム&石鹸づくり体験】


みなさん、リップクリーム作りに熱中!! 椿油に、それぞれ好きな香りの精油も加えて、アロマも楽しめます

石鹸作りも、難しいんじゃ??って思ったけど先生に教えてもらいながら楽しく簡単にできました
私はいつも無香料の石鹸しか使っていないので、香りのある石鹸に乙女心がくすぐられました

↓石鹸 こねこね                       ↓すぐ固まって、完成のリップクリーム 


垂水での体験は随時受け付け中
垂水市観光・地域産業活性化協議会さんへご連絡したら、魅力的な体験プランをご紹介してくれます
基本の体験プランからアレンジも可能なので、ご希望を相談してみてくださいね

先日の、南日本新聞には渓流下り体験が掲載されていました!
8〜9月は試行期間として、なんと無料で体験できます!!
チェックチェ〜ック


 

| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 体験 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
霧島食べ物伝承塾・・・料理上手への道!!
 
NPO法人霧島食育研究会さんの、「霧島食べ物伝承塾」に参加してきました

レシピのない料理教室として、毎月第3水曜日(変更あり)に開催されています。

霧島産の材料にこだわり、鹿児島の郷土料理や郷土菓子など、何気なく食べているけど、実際に作ろうとしたら作れない料理をテーマにメニューを設定

今回は、「豚みそ」「冷汁」「らっきょうの酢みそ和え」
夏に嬉しい、夏バテ対策バッチリのメニューです

まず、使う食材の説明

霧島でとれた、活き活きした食材が並びます
霧島の野菜や米、霧島食育研究会のスタッフさんで作られた味噌。
使う「めんつゆ」も地元のばぁちゃんが作ったものだったり、酢は福山酢だったりと、徹底しています
私たちが住む鹿児島は、素材から調味料から地元産で揃えられる、食県だなぁと実感


霧島食育研究会 千葉さんによる、料理の手順説明

レシピを敢えて用意しないのは、料理教室だけでなく自宅ですぐ作ってみて、自分のモノにするため

一過性ではなく、食文化の継承を目指して活動される霧島食育研究会さんらしいと実感しましたッ

手順説明では、料理のいろんなコツ・アレンジも一緒に説明してくださるので、自宅での料理に活かせる技をたくさんGETできます


私も実際に料理に参加しました

参加者のみなさん、料理が上手な方ばかり
料理や食に興味があって、「伝承塾」に参加するのは、色んな料理を覚えるのが楽しかったり、自分の家でも作ってみたくなる、スタッフさんのアイディア料理が目的だとか

そんな参加者の皆さんは、全員私にとって先生でした

さてさて!
美味しそうな料理が並んできました〜
「食べる」ことを更に楽しくするには、「演出」も大切です

私も個人的に料理教室に行ったこともありますが、ランチョンマットを敷いて用意するのは初めて
やっぱり、食べる時間を楽しくすることも意識すべきですね。
全然雰囲気が変わります

そんなこんなで、完成〜!!!!!

あれ?
   あれ?

メニュー増えてる???

そうです!

霧島食育研究会のスタッフさんが、+4品(写真には無いのですが、フワッと大きな卵焼きもあったのです!)も作ってくださっていたんです

白玉のデザートまで


お腹一杯の量でしたが、一つ一つが野菜を使った、優しい味付けの料理でしたので、全然お腹にもたれることはなく完食しましたッ


すごく手を加えなくても、旬の食材を活かした調理・味付けで引き出せる、素材の美味しさに感動した時間でした


地域の「当たり前」の一つ一つの食にこそ、愛情も物語も詰まっている
霧島食育研究会さんは、そんな食の魅力・力を私たちに教えてくれる活動をされています。
霧島食育研究会さんのHPでイベントの募集もされてますので、ご興味もたれた方は是非参加してみてください
| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 体験 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「めちゃめちゃ灰まみれ。ドロドロやでぇ!!」ツアー
アウトドアのエキスパート 野元尚巳さんの「かごしまカヤックス」 ツアーを体験してきました!!

鹿児島でのシーカヤックは初体験
海から見る景色やシーカヤックの魅力をたっぷり聞いていたので、楽しみで仕方ありませんでした

ツアー内容一挙大公開
朝8時桜島フェリーターミナルで待ち合わせ。

桜島フェリー内で、シーカヤック前のリスク説明をしてもらう。

日本セーフティーカヌーイング協会(JSCA。カヌー業界最高峰の任意団体)の公認校でもある、かごしまカヤックス。ガイドの技術は一級品!
(公認校=参加者に対する技術認定書の発行ができる講習もある!)

今回のツアーの目的の一つが、グリーン・ツーリズム活動でも隣り合わせの「リスク」管理について学ぶこと
グリーン・ツーリズム体験が楽しい思い出で終わるには、起こりうるリスクを想定して活動すること。
事故が起こったときの対応を確かなものにすること。
が欠かせません

シーカヤックは「楽しさ」と同時に「大きなリスク」も内在しているスポーツ。
その世界で、徹底したリスク管理をし続けているかごしまカヤックス
「安全で楽しいスポーツ」を土台に、業界の水準づくりを推進し、常に進化を求め活動しているJSCA。

顧問弁護士によるさまざまな対応能力向上の講義を行ったり、十分な保険をかけているJSCAの正会員でもあり、常に講習を受けながらレベルアップされているかごしまカヤックスのリスク管理法はとても勉強になります


濃いフェリーの15分が過ぎたところで、桜島到着です!!
波や風の状態を読んで、発着ポイントが決まりました

1艇(2人乗り)34舛發垢襯ヤック・・・!を車から降ろす野元隊長

いやはや・・・
降ろすのもですが、どうやって一人で乗せたんだろう・・・
乗せるだけで筋肉痛になっちゃう!!
と、野元隊長の肉体に驚き驚きの南でした

いざ錦江湾へダーイブ

カヤックで錦江湾の上に浮いている感覚は何ともいえません

目の前に広がる錦江湾!空!!

一番水面に近い乗り物といわれているカヤックから見る景色は、陸から見る景色ともフェリーから見る景色とも全ッ然違うんです
 ほんとですよ〜!こればかりは、乗ってみなければ分かるまい(笑)
自分と目の前に広がる、生きている自然達〜そんな空気感です

シーカヤック中だからこその、このテンション

ここは、溶岩の流れ道。別名、ジャパニーズ グランドキャニオン

シーカヤックだからこそ上陸できる場所。

テンションあがらない方がおかしいですよね


テンションあがるとお腹もすきます!!

まちに待った野外ランチ
アウトドアの料理セットを見るとワクワクする南です            



                                   野元隊長お手製の、塩豚にキノコ類を投入↑

できあがりました!!
スープパスタ&ポテトサラダ
お味は・・・・・・・
最ッ高
スープパスタの味付けがツボで、夢中で食べてしまいました!


↓極めつけは・・・・・
食後のコーヒーサービス

コーヒー好きでよかったぁ〜と幸せを感じる瞬間です

お腹も心も満たされて
午後の部第一弾は、
湯の花 大発見ッ
              →
見えます?見えます?
プクプク温泉が沸いてきているんです

ここ掘れワンワン

初めての足湯掘り体験です
ほんとに、掘れば温泉が出てくるんですよ〜
興奮!
                


                                                                
                                               ↑野元隊長さすがのご用意!
かごしまカヤックスのツアーは、ユーモアたっぷりです

錦江湾からみた桜島・・・

爆発してます

ええ???

錦江湾に浮かんでる私たちに逃げ場はない??

どうなるどうなる

って焦っても、かぶるものはかぶります。

ボトボトボトー


痛いくらいの灰の嵐・・・

人間も、カヤックもすごい状態です

いや〜
まさに!鹿児島ならではのツアー。
活火山を感じながらシーカヤックができる場所なんて鹿児島だけ

最後の最後まで、何が起こるか分からない、サービス満点のスリリングな体験でした

今回ツアーを企画してくださった、かごしまカヤックス野元隊長、ありがとうございました




心に残った、野元隊長の言葉
「カヤックはひたすら自分の力で前に進む。前向きになれるスポーツ。」
前向きさを忘れかけた時には、カヤックに乗ろうっと














| かごしまグリーン・ツーリズム協議会 | 体験 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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